スピーカー取付 Tw編 その3
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Mid編でのトリムボードは手作り感あふれすぎてポテンシャル落ちてます。。。
まぁここまで色々やって来ましたので、とりあえず予定通りのインストールを完了させましょう。
で、いよいよTw編です。Tw & Mid 位置決め編を踏まえて。
つぎに、ピラーのウラにターミナルを付けます。ホットボンドで固定します。
パテてんこ盛りです。。。土台をちゃんと作ればよかった。
おとなしく硬化を待ちます。。。
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じつは車内で原音再生(=HiFi)なんて無理無理って思ってます。車内はガラスだらけ、しかもスピーカーの中心で聴けないんですから。。。
■なにのなぜ?
おいらの場合はなかなか家でじっくり音楽を聴く時間や爆音、いや違った…常識の範囲内の大音量で聴ける環境がないんです。。。その点車内は違いますね!運転している間は聴く時間があるわけだし、ちょっと人里はなれて、星をみながら爆音。いや違った…常識の範囲内の大音量で聴けますよね?だから、効率悪くてもカーオーディオなんです!
といってもオーディオの世界上を見たらきりが無いんですけどね。いくら注ぎ込んでも足りません。。。
■基準は?
おいらのインストール基準はエフェクト(DSPなど)をオフの状態で出来る限りのフラットな特性を目指しています。
■何故か?
そうすることによって、実際の細かい追い込み(ネットワークやタイムアライメント)が非常にやりやすくなります。
【フラットな特性=いい音】かと言うとそうではないですが、少なくともフラットな特性が再現できるシステム作りが重要だと思っています。
どんな高価な機材を使用しようがそれが出来ていないとダメダメです(ヒガミ90%)。実際今回のハイエースもそれを目標としてインストールしています。これから、カーオーディオにやってみよう!って方も、泥沼から脱出できない方も、まずは取り付け(インストール)が肝ですょ!
■でも安全第一
取り付けが肝と言っても、車は運転するものであってオーディオがそれを妨げるものであっては、いけません。また、機器の改造についてもそうです。メーカー開発品には安全性も含まれているわけですから、改造した時点で音質は向上するかもしれませんが、安全性は低下します。その辺りを認識した上、音質向上しましょう!と思います。
最近は手軽に情報を入手出来るようになりました。情報収集して自作&改造!いいものは真似してみる!たいへん良いことだと思います。ただ、電気(電子)の流れは目で確認しにくいモノですから論理的に理解していないとキケンです。決して専門知識が必要と言う事ではありませんが『オーム』とか『ワット』とか。ちょっと調べてみてください。安全にコストダウン出来るはずです!と思う。。。カー用品と謳うだけで2倍、3倍の価格も珍しくないですから。。。
と、偉そうなこと言ってしまいしましたが
自身過去に、炎上した経験があります(汗)。大事には至りませんでしたが、機材がウン十万円分ふっ飛びました(: ;)
そうそう!コンデンサーが爆発したり…漏電でバッテリーダメにしたり…色々ありましたぁ。。。
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さてBassがしっかりなってくれないと、先に進まないので制振・吸音処理をしてみました。
このスピーカーの担当は低音なので少なくとも80Hz~800Hz辺りはしっかり鳴ってもらわなくては困ります。
作業はいわゆるデッドニングってやつですね!これはなかなか難しい作業なんですよ実は。『箱鳴り』って良いこと?悪いこと?正解は△。正しくは『箱鳴り』は調整するものです。したがって、『デットニング作業=エンクロージャ共鳴の調整』となる訳です。ですから、デットニング作業は一気にやるのではなく、効果を確かめながらトライ&リッスンで進めていくものです。
と言う事で面倒ですが、作業しました。
まずは準備。サービスホールを開放して窓の開閉が出来るようにコントローラーは接続しておきます。
スピーカーの背圧を吸音・拡散するためFOCAL PLAIN CHANTを使用します。
左の色褪せているのは5年前に購入したもの右のは今回購入したもの。なかなか耐久性もあり昔から愛用してます。
ユニット裏部にしっかり貼り付けます。気温が低い今時期は、鉄板を暖めるとしっかり接着できます。
共振の激しい外側をしっかり制振します。ローラーなどを使用してしっかり貼り付け下さいね!窓を上げ下げして制振材が障害にならない事をしっかり確認してください!!
サービスホールを元に戻して、とりあえずこんな感じ。
ビフォー・アフターの特性を比べてみましょう。大分落ち着いてきましたね。実際音はかなり変化しています。
※80Hz~800Hzのフィルタリング(18db)しています。もちろんユニットのイコライザーはオフです。
今回はトリムボードを外した状態での検証でした。もちろんトリムボード装着時にはまたトリムボードの吸音を含め調整が必要になります。
まぁエンクロージャ化、アウター化の野望が崩れたときは正直へこみましたが。。。なんとか行けそうな気がしてきました。トレードインでどこまでいけるか?頑張ってみますっ♪
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エンクロージャ化を断念し、アウター化もあきらめた今。ただ単にトレードインとなりました(悲)。
カスタムでもなんでもなくなってきた(: ;)
まぁこのブログを悪い見本と読み変えていただいて、参考にしてもらえれば幸いです。
気を取り直してバッフル作成です。
ユニットビス位置にオニメナットを打ち込んで、ニスを塗布し完成です。
取り付けネジは径5mmで純正穴にぴったりです。
バッフルの厚みはトリムボード(=内張り)との収まりを考慮すると、板厚12mmが限界です。大きさも純正の物と同じになってしまいました(トホホ…)。
次に、フィッティング向上のためにプレスラインをパテで適当に。養生も適当に。
そんてもって、スピーカー穴周りだけ制振材(レジェトレックス)を貼ってユニット装着です。
とりあえず、試聴してみます。。。
ん~ん、きびしいぃー。とても共振します、箱鳴りがすんごぃ!聴いていてとても不快です。
ということで、このBassをしっかり鳴らすのが今後の課題となりました。吸音・制振作業をしなくてはなりません。
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配管、機器設置が完了。色々見直さないといけない箇所多数ありますが、スピーカー取付作業へ移行します。
まずは、Bassから。エンクロージャ化は断念しアウターバッフルで行こうと思います。
インナーバッフルから作ります。純正スピーカーを利用して適当に墨出しをします。
アウターバッフルとの連結部。木工ボンドをたっぷりと。
(仮付け中…)
ベースを取り付け。
(仮付け中…)
だいだいこんなかんじでしょうか。。。
(仮付けチュー……)
ん~。。。。
(カリツケチュー…………)
ん~ん。。。。。。。。。。。。。。
この上にアウターバッフルを付けると、アクセルを踏む右足がモロにユニットを塞いでしまう状態になる。。。いくらBassとは言え、ちとマズイかな。
つくづくバン系はだめね…前車もバンで足元狭かったのですがハイエースはそれ以上です。やはり3人掛け設定のハイエースではかつかつです。
って言うことで、泣く泣くアウターバッフルもあきらめ純正位置で何とか鳴らしてみましょう。結局これかよっ。。。
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仕上げのレザー貼りがどうも汚いので、貼り換えました。アルカンターラに(  ̄ー ̄)
実はマイブーム(死語?)です、アルカンターラ。最近は入手もし易くなってきたしね。
ただアルカンターラは、ビニールレザーみたいに伸びないんです。。。なので、仕方なくお裁縫です。型紙を作って、ミシン縫いです。
ダブルステッチなんて洒落てみました。が、接着を失敗してシワシワに(T_T)。。。
肘掛けを追加しました。ラバーマットをパンチングアルカンターラでつつみこんでみました。
アルカンターラはカスタマイジングさんで購入できます。
http://www.customizing.ftw.jp/
DIYのHowToなども掲載されていて勉強になりますょ♪
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なんだかんだとケーブル配管・機器設置も終わり後はフロント周りのスピーカーインストールを残すのみとなりました。(調整の泥沼が待っているが…)
音出たらお披露目会しますんで、どんなもんか聴いてやろうって方来て下さいね♪
さて、ワイヤリングについて簡単ですけどまとめて見ました。これから、カスタムしようという方の参考になれば幸いだす。
>めいちゃんさん
4Gで配線との事ですが、理想はセカンドシート足元の立ち上がり部に穴を開けグロメットがベストだと思います。その為には、鉄板に径2cmほどの穴を開けないといけません。おいらの場合は、あいにくその工具(刃)を持っていないので8Gを加工無しに配線して、エンジンフードをそのまま閉めちゃってます。。。4Gですとこの方法は微妙ですね。お力になれずゴメンナサイ。。。
一応、画像アップしますね。
めいちゃんさんもインストールがんばってくださいね^^
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収まりがあまり良くないですが、もういいや。。。このまま仕上げしちゃいます。
防水塗料を塗って。
取り付けステーは左側(アンプBOX製作 その1)と一緒。
汚くてこれ以上アップに出来ません。。。
これでやっと機器を積むことが出来まっす。サイドの塞ぎは後回しです。
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さて、ハイエースの鬼門とでもいいましょうか。ドアへのスピーカーケーブル通しです。
ハイエースのフロントドア配管ブーツはフロントバンパ内部へと通じています。したがって、車内からは一度フロントバンパ内部を経由してドア配管となります。
まずは、フロントバンパを外してぇ~。つぎに、サイドサポートを外しますが、これが硬くって「えいやぁっ!!」って外したら見事サイドサポートの爪が折れた(泣)しかも左右両方(爆)。
あとは、ケーブルを通すだけ。
車内からはこんな感じ。写真は助手席側、運転席側はクラッチペダルの上の辺から。ってクラッチないけど…
ドアへはブーツを一旦外してね。通しにくい場合は、ウレタン用保護剤なんかを使うと滑りがよくなります。
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ブログを更新しようと管理ページにアクセスすると…タイムアウト???ん?またまたトラブルかぁniftyさん。
トラブル情報を見てみると…なっなんとメンテナンスたいむです!しかも53時間のメンテナンス。。。。。。。。。。。niftyさんは53時間サービスを止めるのもメンテナンスなんですね。。。
さてメンテナンスが終わったようなので。
荷室部の配線&吸音処理を開始です。レジェトレックスで制振後パンチカーペットで吸音です。
タイヤハウスも同じように処理します。
トリムボード内側もパンチカーペットを貼り付けます。
さてフロアー防音の効果は…
マフラーの音が少し静かになったような。。。劇的変化は生まれませんでした。
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後部座席部の配線&吸音処理を開始です。まず、シート・サイドステップ・内張りを外してフロアカーペットを剥がします。
シートが結構な重さです…一人作業で腰痛めました(T T)
共振しそうな箇所にレジェトレックスを貼り、配管します。コードはコルゲートチューブで保護しています。固定にはアルミテープを使用します。
主な配線は
・メインBAT→サブBAT
・センタコンソール⇔アンプラック(電源、IP-BUS、光ケーブル)
・スピーカーケーブル(Hi,Mid,Bass)
ロードノイズ吸音の為に9mmパンチカーペットを増し貼り。紙の両面テープで軽く固定します。
サイドステップ裏側にもパンチカーペットを増し貼り。
その3につづく。。。
FUN FACTORY
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大体機器の配置も決めたので、配管しましょう。ノイズが乗らぬ様に祈りつつ一気にやってしまいましょ。残っていたフロアーや荷室部サイドなどの防振処理も一緒にやっつけます。
ナビ電源はメインバッテリーから、Audio関係はサブバッテリーからとります。
まず、ナビ関係から。
シートやインストルメントパネルなどを外します。
メーター裏にGPSアンテナとETCアンテナを仕込みます。
走行中にカタカタ鳴らない様にしっかり固定&熱対策をしましょう
前車でもETCアンテナをダッシュ裏に隠していたのですが問題はありませんでした。パナソニックCY-ET700Dです。
DINスペースにVICSアンテナです。写真見え辛いですが。。。
これが大変。。。セキュリティーを仕込んでます。詳細は秘密です。
ナビに必要な信号線も一緒に取り出します。
FUN FACTORY
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ハイエース標準はインストルメント部のDINスペースは2DIN。ワイドは4DIN分あるんだよね。いいなぁ。
さて、今回は
・ヘッド 1DIN
・ボルトメーター 1DIN
・ナビ本体 1DIN
・モニター 2DIN
で、合計5DIN分必要となる。したがって、3DIN分足りないことになる寸法だ。
ナビは少しでも大きい画面が良かったので、オンダッシュタイプを購入(Panasonic CN-HDS905D)。
そこで、運転席に座り悩む。まだ悩む・・・・・・・・・・・・・・・・・悩む。。。
助手席エアバックを付けてしまったし。グローブボックス加工は過去にやって結構面倒なのね。。。悩む。
ハイエース納車前は、ウォークスルー部からセンターコンソールを作ればいいやっ!なんて思っていたけど。
まさか、あんなところが開くなんて…(エンジンフードの事)。まぁよく考えれば当り前なんだが、ハコバン初めてなもので…
で、悩み抜いた結果『配管大変だけど、センターコンソールで行こう!』に決定。
TVモニターは、インストルメントパネルのDINスペースへナビ本体・ヘッドユニットはセンターコンソールへ。
ナビ本体とモニターをつなぐケーブルは2.5mです。エンジンフードのつり元から際を通してDINスペースまでギリギリです。
さっそく、設計してみた。
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ルーフに続いて、スライドドアも防振。まずトリムボードをはずすのですが、なかなかコツがいります。(コツについてはTRH200系新型ハイエースのトランポカスタム日記の『スライドドアハンドル取り付け』で詳しく解説されています)
うまくトリムボードをはずしたら、ビニールの防水シートをきれいに剥がします。そして響きそうな箇所をカンカン叩きながら貼れそうな場所に制震シートをペタペタ貼っていく。
写真を撮り忘れましたが、トリムボード自体も制振しました。
共振する箇所が無くなったら、防水シートを元に戻してトリムボードを取り付けて完了。トリムボードは戻すほうが面倒でした。
さて効果の程は、、、
ドアロック・アンロック時の音が静かになった。スライドドア開閉時の音が静かになった。
走行時は・・・あまり変わらないのか???ん~わからんな。
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バンに乗っていると気になるのが、ルーフに落ちる雨音。なぜだか、悲しい気持ちになる。
ハイエースでビックリしたのは、ルーフモール付近に雨が落ちた場合『ペコーン~』ってすごいマヌケな音がします。鉄板の面積が広くフラット部が多いサイドなども共振がすごい。
まずは外部からの騒音、内部からの音楽などに共振しないよう制振を施す。
成型天井をはがして、申し訳無さそうに入っている吸音材を剥がしてから作業開始。
鉄板をカンカン叩きながらアルミ制振シート(レジェトレックス)を貼っていく。無駄に貼ると重くなるだけなので注意。
しっかり制振出来ると『コンコン』と言った音になり響かなくなる。
次に、吸音処理。最初から入っているフェルトに9mmフェルトを増し張りしていく。紙の強力両面テープで適当に…成型天井を戻して完了!
さて効果の程は。。。
後日雨の日走行しましたが、イイです!ただ、天井があまりにも静かになりすぎて、逆に走行中にフロントガラスに当たる雨音が妙に気になる。
こればっかは、仕方ないか。。。
FUN FACTORY
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なにやら、エンクロージャ化は無理っぽいにおいがプンプンしてきましたが、、、
とにかくやってみようって事で、エンクロージャを造ってみた。んでもって、音を出してみた………
ダメダメ・・・ちゃちい音がします(T_T)。一応、特性を測定した見たがダメです。
ハイエースエンクロージャ化は諦めます。これ以上は大造作になるので。。。で、どうするか?
あっさりと、ハイエースアウターバッフル化に決定♪
FUN FACTORY
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16cmのBass(Diamond Audio HEX S600)を取り付けるにあたって、エンクロージャ化をたくらんでいるがホントに可能だろうか?
まずは、ボックスの可能な大きさ(=容量)を決める。トリムボード(=内張り)の物入れをカットして、ダンボールで感じを掴みます。
とりあえずフリーソフトのWinISDを使って設計しましょ。( 入手元は http://www.linearteam.dk/)
緑のラインがバスレフエンクロジャー5リットル。黄色がドアの標準位置に取り付けた場合。やはり5リッターエンクロジャーやっぱり無理がありそう・・・110Hzから急に落ち込むし、郡遅延(反対位相側の低音の遅れ)が大きそうです。
ユニットを替えるか、ドアに付けるか。。。それともポート調整でいけるのか!?FUN FACTORY
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今回の構成はフロント3WayなのでTW、MID、BASSの3発をインストールしなければならない。
ダッシュ上をすっきりさせるには、ドアに3発。。。ん~トリムボード(=内張り)造り替えになってしまう…
極力、造作は少なめにしたい。過去に見た目を重視しすぎてインストール完了まで実に1年もかかってしまった事がある。(作業は週1なので)そんなわけで今回は極力純正を加工しておしとやかにインストールしたい。
話は戻って、やはりTWはAピラーが無難かな。MIDは、ハイエースのトリムボードを良く見るととってもイイ場所があるではないか!そう、ペットボトル入れがある。左右のつながりが気になる位置だが、加工が楽そうだしココに決定♪
さて問題はBASSだ。トリムボード下部を切断して、エンクロージャ取り付けようと思うが、容量がちと足り無そう…ポート設計してうまく必要な周波数を出せるかがキーになりそうだ。
一応、エンクロージャ化のメリットは
・車外への音漏れが少ない
・ユニットが濡れない
・窓を開けても影響がない(内圧が変わらない)
・自己満足
ってところだろうか。
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さて、これからドロ沼への第一歩を踏み出す訳だが、ベース車両としての問題点を洗い出さなくてはいけない。
なんせ衝動買いしてしまったので、事前調査は無に等しい。しっかり調べないと第一歩を踏み外すことになる。
問題になりそうな箇所は…
1.インストルメントパネル部のスペース少
2.ドア純正スピーカー位置が低い
3.アクセル(シート位置)がドア側に寄り過ぎ
4.センターコンソール部がエンジンフード
5.ドアワイヤリングがバンパー部(=外部)を経由している
今思いつくのはこれくらいかな。
まず【問題点1】はS-GLの場合は、2DINスペースが1つのみ。グローブボックスつぶすのは加工が面倒だし、
上部は助手席エアバックを付けてしまったので使えない。モニター、ヘッド、計器類などを考えると4DIN分は必要な気がする。
そこで、センターコンソール部を自作してと考えると【問題点4】がひっかかってくる。いやーまさかあんなところが開くなんて盲点でした…しかも、エンジンの余熱で熱いじゃないか!どうしものか。。。
つぎに【問題点2】。ドアスピーカー純正位置が下過ぎですね。前々から次の車はドアエンクロージャ埋め込みを考えていたので、何とかなるとは思うが【問題点3】が気になる。ドアエンクロージャ加工した場合アクセルが踏めなくなる可能性大ですなぁ。
そして【問題点5】これは問題と言うより面倒くさい!だけ。バンパー取らないとワイヤリング出来ないってコトなんだなぁ。
まぁ今さらなんだが、乗ってから気づくこと結構あるなぁ。。。やっぱ衝動はいかん。。。
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衝動買いしてしまったハイエース。当然『金欠乏症』。。。
よって今回取り付ける機器は基本的に前車からのお古と言うことになります。(前車の情報はFunFactory参照)
まずは、ヘッドユニット。カロのDEX-P01を使用。これの前はDENONのA-100を使用していた。音的にはA-100のほうが好み。しかし、車内と言う過酷なリスニングルームではデジタルで得るメリットはかなり大きいと思う。もちろんアナログで位相がバチッっとくれば申し分ないが、、、そこにたどり着くまでの知識・時間・¥・気力を考えるとへタレのおいらにはどれもたりない。そんなわけでDEX-P01を使用している。
つぎにプロセッサ。カロのDEQ-P01、これが無いと意味がない。カロxシリーズほしいけど手が出ません…
そしてアンプはすべてKICKER。構成は3wayマルチでTW、MID用にZX-460、BASS用にZR-360、SW用にZR-360(ブリッジ)です。
個人的にKICKERのZRシリーズの音がとても気に入っている。KICKERのブランドイメージとのギャップがステキ!?
最後にスピーカーユニット。TWとBASSには前車のインストール事情もあって、マグネット部の出が少ないDiamondAudioの600sHEXを使用。
うたい文句は、「ジャンルにとらわれない…」とよくあるが、悪く言えばどれも中途半端なのか?しかし、シルクTWはとても気に入っている。アルミと違い、やわらかくもクリアな高音再生が可能。
MIDはSonicDesignの52Rを使用。エンクロージャ容量が小さくて助かる。SWはALIANTEのSi 12、これまたエンクロージャ容量が小さくて助かる。
ALIANTEのスピード感に一目ぼれして購入したが、楽曲のジャンルによってはその特性が裏目に出ることもあり低音再生の難しさを再認識させられる。
主要機器については以上。他ショートパーツなど色々あるが、それらについてはインストール時に詳細をアップしていきたいと思う。
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