じつは車内で原音再生(=HiFi)なんて無理無理って思ってます。車内はガラスだらけ、しかもスピーカーの中心で聴けないんですから。。。
■なにのなぜ?
おいらの場合はなかなか家でじっくり音楽を聴く時間や爆音、いや違った…常識の範囲内の大音量で聴ける環境がないんです。。。その点車内は違いますね!運転している間は聴く時間があるわけだし、ちょっと人里はなれて、星をみながら爆音。いや違った…常識の範囲内の大音量で聴けますよね?だから、効率悪くてもカーオーディオなんです!
といってもオーディオの世界上を見たらきりが無いんですけどね。いくら注ぎ込んでも足りません。。。
■基準は?
おいらのインストール基準はエフェクト(DSPなど)をオフの状態で出来る限りのフラットな特性を目指しています。
■何故か?
そうすることによって、実際の細かい追い込み(ネットワークやタイムアライメント)が非常にやりやすくなります。
【フラットな特性=いい音】かと言うとそうではないですが、少なくともフラットな特性が再現できるシステム作りが重要だと思っています。
どんな高価な機材を使用しようがそれが出来ていないとダメダメです(ヒガミ90%)。実際今回のハイエースもそれを目標としてインストールしています。これから、カーオーディオにやってみよう!って方も、泥沼から脱出できない方も、まずは取り付け(インストール)が肝ですょ!
■でも安全第一
取り付けが肝と言っても、車は運転するものであってオーディオがそれを妨げるものであっては、いけません。また、機器の改造についてもそうです。メーカー開発品には安全性も含まれているわけですから、改造した時点で音質は向上するかもしれませんが、安全性は低下します。その辺りを認識した上、音質向上しましょう!と思います。
最近は手軽に情報を入手出来るようになりました。情報収集して自作&改造!いいものは真似してみる!たいへん良いことだと思います。ただ、電気(電子)の流れは目で確認しにくいモノですから論理的に理解していないとキケンです。決して専門知識が必要と言う事ではありませんが『オーム』とか『ワット』とか。ちょっと調べてみてください。安全にコストダウン出来るはずです!と思う。。。カー用品と謳うだけで2倍、3倍の価格も珍しくないですから。。。
と、偉そうなこと言ってしまいしましたが
自身過去に、炎上した経験があります(汗)。大事には至りませんでしたが、機材がウン十万円分ふっ飛びました(: ;)
そうそう!コンデンサーが爆発したり…漏電でバッテリーダメにしたり…色々ありましたぁ。。。
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